KAOの日常

妊娠して20キロ太ったわたしが言いたいこと!!

こんにちはー!KAOです!

妊婦時代、
実は20キロも太りました。。。

そして産後7カ月で20キロ戻したという経験をしています!

わたしの妊婦時代を知らない人たちは、結構驚かれます。

そりゃそうですよね、、、20キロも太ったなんてやばすぎますから。。。

もう、はずかしくてはずかしくて
隠しておこうかと思ったんですが。

もし、今ダイエットで苦しんでいる方がいたら
これを励みに頑張ってもらいたい!
と思ったのでお伝えすることにしました!

わたしの妊婦時代のあだ名は「おそのさん」

わたしは妊娠中に20キロも太ったんです。

まず言っておくと、わたしは産後7カ月20キロ戻ったので

諦めなければマイナス20キロは可能です!

20キロ太っても戻すことは可能だとわたしはわかったから。

わたしはすでに絶対に体重を戻せる方法を知っているので、
産後なかなか体重がもどらないなぁって悩んでいる方も諦めないでください!

なかなか減らないって方は是非相談してきてください。

わたしの妊娠中のあだ名はおそのさんでした。
えっ?何それってからはこちらをみてください↓

魔女の宅急便のパン屋さんの「おそのさん」。

正直「確かにーーーー!」って思いました。

そっくり過ぎて言い返す言葉がみつからなったほど。笑

 

でも、妊娠中に、極端な体重増加って危険です。

本当に危険なことだったなと思うと今では恐ろしいです。

わたしは20キロ太ったので、体はいつも重くてむくんでいたのでしんどいし
しょっちゅう貧血を起こし、食事を食べた後はフラフラ。

おそらく、血糖値が一気に上昇してた方だと思います。

いつも食事後は気分が悪くなって動けなくなって
ソファーでただ横になってるだけという

なんともだらしのない妊婦生活でした。

妊娠中20キロ太った原因

主人の母や祖母も四六時中一緒に生活していたので、

「お腹の赤ちゃんに栄養がいくように」

といつもたらふくわたしに食料を与えてくれてました。笑

「いちごやみかんはビタミン豊富だから」
「フルーツなら太らないから!」
「お産は体力がいるからたくさんたべて力つけて!」

とか言われてました笑

流石に明日は検診でまた増えてたら嫌だなぁって思って
こっそり白米を少なお茶碗に盛ったりした時には怒られるっていう。。。

当時はどうしても断ることができず、

せっかく用意してくれたし、、
残すのは申し訳ない、、といつも気持ちよく完食!

「完食してくれて作り甲斐があるわぁ!」
って、喜ばせちゃうからもう残せなくなる。。。

そんな毎日でした。泣

食べることに罪悪感も感じてました。

なので、ストレスもありました。

断れない自分にイライラ・・・。

悪循環ですよね。><
そんなことをしていたら出産最後の検診で旦那の体重を超えているという事態に。。

先生からもこっぴどく注意されました。

「みかんは太らないって思って思っていっぱいたべてない?」

って言われたことがあって

「えっ?先生なんでわかるん?」汗

ってビビったことがありました。

そもそも妊娠中なぜ体重増加し過ぎてはいけないのか?

わたしの通っていた産科の先生からは、
「太りすぎると産道にも脂肪がつくのでお産の時、母子ともに大変になるかも」

ってことを何度も言われました。

確かにイメージできますよね。

毎日のように義母や元上司とランチやカフェに行き食べまくっていましたことを
後悔したり、

でも、

「今しか外食もいけないよ?」

って先輩や元上司に誘われると断れず。

とにかく太ったげ原因は自分にありました。

出産間際になり胎児も大きめで
わたし自身も太りすぎということで

とにかく動いてと言われて、夫に付き合ってもらいウォーキング1時間半してました笑

近所の友達に
「あのコンビニまで歩いてたなんてやばいねw」

って笑われてたほど
普通の人なら車で行くようなコンビニを頑張って歩いてまた家まで帰る

というのを毎日がんばってました。

また、予定日4日過ぎてからは、
とにかく雑巾掛けをしまくりました!

そこからおしるし→破水→22時間後には息子が誕生しました。

あんで私があんなにふとってしまったのか、、

吉村医院。お産の家について

息子を生んで2年くらい経ったある日、たまたまテレビで、

隣の県に(愛知県、岡崎市)にとても素晴らしい助産院があるのを知りました。

もっと早く知ってたら太らなかったかも、、
って思いました。

吉村医院は映画、『玄牝』やテレビでも取り上げられていて、薬や医療機器にほとんど頼らない「自然なお産」を行うことで知られています。

自然なお産を行う伝統的な日本家屋「お産の家」を 建築し、医院があって、
その古民家、通称「古屋」で、妊婦さんたちが薪割りや板 戸ふき、井戸の水くみや畑仕事などを行いながら、体と心づくりに励む場となっている

というのをテレビで見て感動しました。

吉村正医師とは、
院長として半世紀を通して2万例以上のお産に携わってきてて〝世界一の産科医″といわれ、多くの女性たちに慕われています。
そこで生まれた赤ちゃんはのんびりと落ち着いていて、お母さんも家族も幸せいっぱい。
テレビでは出産シーンが流れていて本当に感動的なものでした。

その秘密を紹介していてとても納得できるものでした。

「ごろごろ、ぱくぱく、びくびくしない」

これは吉村先生のシンプルで究極な極意だそうです。

*妊娠したら

1 いのちがけの覚悟を決めよ
2 ごろごろしない
3 ぱくぱくしない
4 びくびくしない
5 いのちを抱く
6 生命力を上げる
7 受けて渡す

ということだそうです。

最後に

この経験からわたしはダイエットのマインドを自分が体感し、身に着けることができました。

あなたは断れなくていつもついつい食べすぎちゃったりしてませんか?

そして何事も正しい知識って大事だなって思います。

今日も読んでいただきありがとうございました!