[REQ_ERR: COULDNT_RESOLVE_HOST] [KTrafficClient] Something is wrong. Enable debug mode to see the reason. マネジメントに終わりはない。自分本来の強みをどんどん伸ばし、マネジメント力を身に付けよう!|資産になる働き方で依存しない自立した女性を目指す
ビジネス思考

マネジメントに終わりはない。自分本来の強みをどんどん伸ばし、マネジメント力を身に付けよう!

こんにちは!安藤香織です。
いつも当ブログに訪問ありがとうございます!!

最近はというと、めっきり自分の内側に向かっていく作業をしていますね。

今から1年半ほど前の2018年、9月のシンガポール旅行から帰国後、
ビジネスを本格的に学ぶという新たな試みに取り組んでいました。

そこから1年ははっきり言って超絶苦手なことしていました。
インターネットを使って自分の発信をしていったり、
マーケティングなどに関してコミュニティに入って学びました。

なので、結構全国のあちこちに行きまくりました!
東京・大阪・時には福岡にも遠征しました。

名古屋の起業家さんの集まりにお邪魔させていただたことがあって、
「三重県からわざわざすごいですね!」と言われたのですが、
大阪や東京に毎月新幹線に乗って移動している私からしたら、名古屋ってそんなに遠くなくない?全然すごくはないけどなぁ。って思いました。今でも三重から名古屋程度なら全然苦ではないです^^

お迎えまでの間にランチ会をミッドランドスクエアでランチ会を主催したこともあるし♪

すみません・・・。
前置きがかなりながくなりました!

マネジメントの3つの目的。

マネジメントとは「管理」です。

マネジメントの目的の3つとして、

  1. 組織をスムーズに運営・発展させる。
  2. 未来を想像する発展させる。
  3. 組織が目的とする成果を具現化する。

です。

この時、2人以上であれば組織ということになります。

マネジメントは思い通りになる世界のはずなのに、人が関わってくるとまず思い通りにはならいない。そこでスムーズに運営していくと発展していくのです。

そして未来に発展していくというのは、現状維持でないのです。
未来を創造していくのです!

そして、具現化するとうのが大事で、確実に成果を取っていかねばならないのです。

そこで、自分にできるもの、できないものを認めて知るということが大事になってきます。

カリスマ性は必要ない!!

人を引きつけるすごい力は必要ないのです。
トップである人の魅力やオーラ、とかも無関係だったりするのです。

組織はなんのためにあるのか?

人は群れる動物であり、1人でやるより2人、3人でやったほうがうまくいくので群れるのです。それは一人であるより有利だからなのです。

自分ですごく得意な分野はできるが苦手な分野もやらなければならないとなると、
自分が出せる力を圧倒的に出せなくなるので目的を達成しやすくするためには組織は必要になってきます。

常により適切に、より優位に組織マネジメントをしていく必要があります。

マネジメントはどこでも使えるものです。
つまり仕事でも家庭でも使えるということです。

本来の自分を知る

本来の自分ではなく、こう見せたいな。としている自分でいると、自分もどこか違和感も感じながらかもしれないですし、周りも気持ちが悪いと感じてるかもしれません。

私自身のことになってしまって申し訳ないのですが、
わたしはやり取りが端的であり、物事の損得が分かる人らしいのです。

そういうことって自分ではなんとなく分かっていながらも
それでは、なんだかいけないような気がしたり、
どこかの誰かを見て、
「あの人は人を楽しませることができてすごいなぁー」って思ってしまったり。><

私のことで言えば、強みである、“やりとりの端的さ”が封印されてしまうのです。

そんな経験ありませんか?

自分の強みらしきものになんとなく気が付きていながらも、

軸がゆらいでしまっていたから、
そよ風にゆらゆら揺らされて常になびいている葉っぱのように、軸がグラグラ。

自分に軸を持つことは実はすごく大変なこと。

わたしは幼い頃、人に役割与えるのがすごく好きで、
「あなたはこの役ね!これやって!」って指示ができるほうでした。
それでも嫌われた記憶はなくて慕われていたんですよね。

もちろんそうするとすごい友達の和が広がるし、悩み相談も毎日ひっきりなしにうけたりする。

人にアドバイスするから当然自分自身の言動も見られるわけで、
自分に責任を持って生活していかなくちゃいけない。

でも、いつしか楽な方へ楽な方へ、と流されてたどりついてしまってから気がついた。
生きた心地がしない。ってね。

自分軸で生きるってすごく大変なことでもある。
それが今はすごくわかる。

自分軸で生きない生き方をしてみたから。

ゆるまゆに浸りながら楽にゆらゆらそよ風にふかれなかがら責任を持って生きていくことを放棄した。

だけど、自分じゃないような気がした。
自分の人生なのに自分の人生を歩んでいる気が全くしなかった。

個人事業主でも自分は社長であるのだ。
そのためには、これはやりたくない、あれもやりたくない!なんて言ってられない。
会社を潰すわけにはいかないんだから!

その時に感情で動かないこと。

感情とういうのはとても強い気持ちなので、そういった、強いものに流されてしまってはいけないんです。

例えば、「今日のセミナーめっちゃ良かったーー!!」「感動したーー!!」ってなったとしても、その時に色々決めないようにします。

感情というのは、人間心理メカニズムでいうと、外の強いものになるので非常に流されやすくて、正しいと思っていたもの、いきなり今日は違うな。となったりするからなのです。

どんどん忙しくなってきたら、人に任せていくことが大事。

そこで、最初からうまく人に任せていくのはななかなできないので
人に任せる練習をしていくことが大事になってきます。

そして、人に任せるというのは
必ずしもお金の発生することじゃなくてもいいのです。

もちろん中にはお金や報酬が発生する場合もあるけど、

  • 褒めてもらいたい。
  • 認めてもらいたい。
  • 役割がもらえて嬉しい!

と、そう思う人もいるってことです。

わたし自身もそういう経験がありました。

すごく尊敬する社長さんに何か自分の役割を与えてもらえた時、すごく嬉しかったんです。あなたにもそんな経験ありませんか?

人をマネジメントする際には
その視点をわたしも持ちたいと思っています。

ビジネスは人生の中の一部分でしかない。

最近よくわたしに響いてくる言葉なんだけど、本当にそうだなぁ〜って思います。

例えば稼ぎたくてはじめたビジネスだったとしたら、
金額目標が達成した途端に、何かプツンと自分の中にあった糸が切れてしまうような感覚に陥ることも少なくないそうです。
お金があればすべてが解決されると思っていたらそうではなかった。なんてことも実際によく聞く話です。

「ビジネスは人生の中の一部だ」と思いますねー。

ビジネスを通して人生をどうしていきたいのか?そこじゃないでしょうか?その手段にすぎないなぁと思います。もちろん未来にある叶えたい何かや目標があるのなら、ビジネスを使って、なんだってやっていくのです。

自分の人生が映画だとしたら?

ビジネスというものを通じて、人生を考えるきっかけを与えてくれたとわたしは思っています。

もし、あなたの人生が映画になるなら、どの場面には誰に登場してもらいたいですか?

キャストを自分で選ぶとしたら誰に出演して欲しいですか?

そこには意図をもたせましょう。

人生の中で、しょうがないっていう人間関係ではなくて、

大事な人をより大事にしていける人間関係を作っていきたいものですね!

ここまでご覧頂きありがとうございました。