旅行記

ついにマレーシア最終日。別れがつらいぜ。現地のファミリーと7ヶ月ぶりの再会!ウサギの肉を食べました!!

とうとうマレーシア最終日になってしまいました。

やっと!今回マレーシア旅行の目的である、マレーシアのファミリーに会える日です!!
どうやって現地の家族と知り合って仲良く慣れたかというと、我が家は、ある団体のホームステイの受け入れをしたことがあったからです。
2018年の9月にマレーシアの教育に関わる人たちの家族3人を1泊2日で受け入れました。その時の繋がりで念願だったマレーシアにやっと訪れることができました!!

簡単にファミリー紹介。

マレーシアで旅行会社を経営しているご家族です。
旦那さんのアイディル、奥さんのノラ。子供達が4人います。
一番上の子は小2、一番下の子は5歳です。

ご夫婦が旅行会社をされているので頻繁にツアー客と一緒にあちこちに旅行に行かれているんです。
今回、本当はもっとマレーシアの家族たちと一緒に過ごしたかったんですが10日間のメッカから前日に帰ってきたばかりで、1日だけしか一緒に過ごせませんでした。><
メッカには30組のグループを連れて行っていたみたいです。

わたしは事前に行ってみたいところを聞かれて、ピンクモスクに行ってみたいとだけ伝えてました。さすが旅行会社経営のご夫妻!!観光名所をうまく回ってくれて、20時のフライトまで堪能させてくれました。本当に現地の家族には感謝しています。

 

 

マレーシア人の家族とはWhatsAppでやり取り

ホームステイを受け入れるに当たって、マレーシアのご家族の方と事前にやり取りします。
その時に「WhatsAppやってる??」と言われたのでソッコーでダウンロードして今でもマレーシアの家族とはWhatsAppでやり取りしています。

わたしはそんなに英語ができないので、やり取りには時間がかかります。泣
言いたいことをgoogleで調べて送ったりしてたら、あちらの旦那さんから「Kaoの英語は上手だね!」ってメッセージが来たんです。なのに実際会ってみたら何こいつ?みたいな。(笑)全然英語上手じゃねーし。ってきっと思われたことだろう・・・って思います。
悔しいです!!

コミュニケーションはどうやって取っているのか?

そもそもわたしの英語レベルはかなり低いです。だけど、正直なところ、それでもなんとかなってしまいます。
あとは時々マレー語の単語を会話の中に取り入れたりしていました。
とりあえず使えるのは、「Mari kita ○○!(マリキタ○○)」です。Mari(マリ)は「~しよう」という意味でKita(キタ)は「私たち」という意味らしいです。だから、一緒に○○しよ!!という使いかたが出来ます。

  • マリキタ マイマイ(一緒に遊ぼう)
  • マリキタ マカン(一緒に食べよう)など良く使ってました^^

面白いなぁと思ったのは、マレーシアのファァミリーの旦那さんがスマホのGoogle翻訳音声でわたしに言いたいことを伝えてくれたんです。日本語が喋れなくても、今の時代、こうやってgoogleや翻訳アプリで違う国の人ともなんとかなってしまうんだなぁって身をもって実感しましたね!

でも、 google翻訳でもすぐに言いたいことを日本語のように伝えられないもどかしさっていうのは解決できませんね。確かにどうしても伝えなきゃいけない時、わたしも google翻訳に頼っていました。でもなるべく自分の中にあるマレー語だったり英語で伝えるようにしてました。悪戦苦闘するのが楽しかったりします。伝わった時の嬉しさは半端ないですよね!あと、わたしは色んな国の言葉を聞いたりマネしたりすることが好きなんです。
もちろん喋れたらいいなって思ってますし興味があります。
言語(ことば)なんだけど、わたしには、マレー語も韓国語でも英語でもそれぞれの歌のよう(メロディー)に聞こえます。
だからついつい口ずさみたくなってしまうし、何を言ってるのか意味はわからないけど、聞こえてくる音をマネするのが大好きです。

あと、今回は世代も一緒だったってこともあって、笑いあえるポイントが同じだったり笑いって世界共通だなぁって思いましたね。面白いって感じるポイントは同じだったので一緒に過ごす時間がとても楽しかったです。
そんな風にして違う国の人たちと過ごしています。

現地の友達ファミリーのお宅にお邪魔しました♡

セキュリティー完備がされているクアラルンプールのエリアです。
家にもしっかりとセキュリティーがされていました。

マレーシアの朝食ナシレマを頂く。

ちなみにマレー語で「ナシ」はご飯のことって知っていたんですが。じゃあ「レマは?」ってググってみると、ココナッツミルクの意味があるようで、「ナシレマ」はココナッツミルクで炊いたご飯のことなんですね!


バナナの皮に包まれていたナシレマ(ココナッツミルクで炊いたご飯)に

  • きゅうり
  • ピーナッツ
  • 甘辛い小魚

が用意されていて、サンバルソースという真っ赤の辛いソースの中にイカが入ってたソースをかけて、バナナの葉っぱの上でスプーンですくって食べます。
このソースは旨味があってちょうど良い辛さでした。辛いの大好きです!!
多分、そんなに辛さを感じなかったのは、ココナッツミルクで炊いたご飯だったからまろやかになったのかって思います。
このサンバルソースは各家庭の秘伝のタレ?韓国でいうキムチ?日本でいう味噌?みたいな感じなのかキッチンにたくさん作ったのが置いてあるのを見ました。
お腹が空いていたので、たくさん食べました♡
「Kao、全部食べたのね!」って喜んでました。(笑)

食べ方を教えてもらって好きなものを乗せて食べました。
ちなみにパサパサしたお米が好きなので、この素朴なご飯がなんか落ち着きます。

日本でもタイ米を買ったりしてカレーの時に食べるくらいタイ米好きです。
タイ米は日本のお米に比べて、糖質が低いのでダイエット中にもおすすめ!!

ご飯にナッツを乗せて食べたりと、日本ではありえないけど、面白い食感で楽しめました。

奥さんがマレーシアの民族衣装をプレゼントしてくれた♡

奥さんがとても素敵すぎるピンクの民族衣装をプレゼントしてくれました。
感動。しかもインド製のシルクで、記事が半端なく気持ちいいです。
旦那さんが「妻がパーティーで来ていたものよ〜」と言ってました。本当にそんなもの、頂いて良かったのかしら・・?これを来てまたマレーシアに行きたいと思います!!
日本でも普通に来て歩きたいくらいなんですけどーー♡♡♡

ちなみにわたしはこの日、奥さんが我が家にホームステイで来てくれた時にプレゼントしてくれたドレスを着ていました♡「kao、丈が長いわ!!カットしたほうがいいよ!!」って言われました。あー恥ずかしい。笑

お庭がめっちゃ素敵♡

出かける前に庭で奥さんと写真を撮りました。
めちゃくちゃ素敵なんですけど!やばいです。スタジオかっ!?って思いました。

 

奥さんのご実家に到着!

お家でゆっくりさせてもらったのちみんなで車に乗り込みます。時間がないので、ハードスケジュールでした。(笑)
でも、わたしを楽しませようとしてくれている気持ちが伝わってきて胸がいっぱいでした。連れていかれるがまま(笑)次の場所に。

そこは奥さんのご実家でした。それがまたすごくて!大富豪一家!!家の場所も相当いいところに住まれてました。親族一同が集まっていたのかたまたまなのかよくわかりませんが、わたしと息子を歓迎してくれました。
「来週から日本の京都に旅行に行くんだぁ〜っ」て親戚の人が話してくれて、きっと桜を見に行くんだなぁって。
マレーシアは家族を本当に大事にしているなぁっていう印象でした。こういう文化は本当に暖かくて微笑ましいですよね。みんなに育てられて見守られて子供も大きくなる。みんな子供が大好きなので本当に暖かい眼差しを感じます。

旦那さんからまさかのキャリーバックをプレゼントされる

観光する前にどこかに立ち寄ったんです。
「ここはどこ?」と聞くと、「アイディル(旦那さん)がKaoにスーツケースを買いに行ってるのよ」と奥さんのノラから言われびっくり!!!車を降りて速攻アイディルの元に駆け寄って行ったら、ピンクの可愛い機内持ち込み用のキャリーケースを購入してくれていました。もう。。なんて親切なの。泣けるぅ。うぅ。。
アイディルに「Kaoの荷物がヘビーすぎるから!」って言われました。
我が家でホームステイしてもらった時、こんなおもてなしができてたかなって言うと、全然大したことはしてません。><元料亭の板前さんに来てもらって夕食を用意してもらったくらいです。申し訳なくなっちゃうほどのおもてなしと歓迎を受けて感激でした。
「荷物を入れ替えなさい」と言われたのでソッコー新しいキャリーケースに荷物を入れ替えてルンルン。(子供かっ?)

 

バドゥ洞窟

マレーシアの観光スポットを調べていると必ず出てくるのはバドゥ洞窟。


ファァミリーの家から車で10分くらいのところにあって行ってきました。
洞窟まで行ってみたかった気持ちもあったんですが、息子の機嫌が悪く階段を上がる前のところで写真だけ撮ってきました。金の巨大な神(スカンダ神っていうらしい)がすごかったです。
いつか洞窟にも入ってみたいな。

なんかマレーシアにしては違和感がある。と感じたんですが、それはヒンドゥー教の聖地だったからなんですね!インドっぽい神秘的な雰囲気を着いてすぐに感じると思います。

グニャグニャの建物を見た!

次に向かったのはピンクモスクです。
ピンクモスクに向かう途中、ファァミリーの子供達が通う学校を通りました。
その近くにグニャグニャの建物があって、「Kao、ほら見て!」と教えてくれたのでとりあえず写真撮りました。あれは一体何だったのかいまだにわかりません!笑

念願のラクサを食べる♡

わたし、ラクサが大好きなんです。ちなみに、現地の家族のアイディル(旦那さん)もラクサ大好き♡
わたしがラクサにハマったのはシンガポールのチャンギ空港で初めて食べた時これは好き!ってビビットきました!でもこの味はローカルではない気がするって思いました。なのでローカルのラクサ食べたかったーー!!

帰ってきてからラクサのこと調べてみたんですが、ラクサって、2つあるんですね!
ちなみにわたしがマレーシアで食べたラクサは「ニョニョラクサ」というらしい。
ローカルの味では無いわけじゃなくて、ラクサの種類によるものだったと知りました。

今回食べたのは「アッサムラクサ」

なんか馴染みのある魚だしの風味♡そして酸っぱ辛いスープ。すだち?のような柑橘の果物だ乗っていて酸味をさらにプラスできたり、テーブルに置いてある青唐辛子で辛さをもっとプラスできます。
マレーシアの子供達は普通に青唐辛子入りでも食べていました。

いつも思うのは辛い食べ物が多い国の子供達って普通に小さい頃から食べ慣れてるっぽいですよね。
すごいなぁ〜。

一緒に頼んでくれたマレーシアのミルクティーがめちゃくちゃ美味しかったです。
もう一回飲みたい!!
砂糖の甘さはそんなになかったです。
茶葉の感じかしっかりあって香港同様好きな感じです。
日本のミルクティーで美味しいところ見つけたいです!!
私たちが食べている間は、ヘルパーさんが息子を含め子供達5人を見ていてくれました。

ピンクモスク

やっぱりピンクモスク、遠いですね!!高速に乗っても1時間くらいかかっていたと思います。
ピンクモスクに入る前に、違うモスクでお祈りに立ち寄りました。私も着いていくことに。
モスク、また行けて嬉しかったです♡
今回は本格的なお祈りの姿を観れたので、またとてもいい経験になりました。
女性のトイレの横には、足や顔を洗ったりできる場所があって、ノラ(奥さん)のヒジャブを外した姿を初めて見ました。
さらに女性が着替える部屋があって、お祈り用の衣装に着替えていました。男性と女性がお祈りをする場所は違ってました。

ピンクモスクに到着すると鳥がいました。写真を撮ることになって、みんなで写真を撮りました。しかも写真をプレゼントしてくれて、本当に嬉しかった!!ベルジャヤタイムズスクエアで買った写真立てはこのためだったのかーー!!今でも部屋に飾っています♡

船に乗ってみることもできたんですが、フライトに間に合わなくなる。ということで断念。
なんだか申し訳なかったです。

今回ピンクモスクの中には入ってません。
ピンクモスクは間違いなく観光名所となっているんだなぁって思いました。

クアラルンプール国際空港へ。

まだまだ一緒にいたい!!って何度も思いました。
あっという間すぎて、帰りたくなぁーーい!
途中、「Kao、お腹空いてる?」「うん!」といつものやりとり!笑われます。
(子どものように扱われるわたし。笑)

サービスエリアみたいなところに止まってくれて、みんなで食事タ〜イム!!

サテ最高!!ウサギのお肉を初めて食べました。

サテは焼き鳥みたいな串焼き料理のこと。
これ食べたかったんです♡


きゅうりとトッポギみたいなおもちとナッツが入った甘いソースが付いてきます。

そして、「Kao,ウサギの肉だよ!!」って言われて初めてウサギのお肉を食べました。
歯ごたえがあって、ヘルシーな感じでした。
美味しかった〜サテもまた食べたいです!!

途中お祈りの時間になったので30分くらい待つ

わたしと息子、そして4人の子供のうち1人とお祈りが終わるのを待ちました。
食べても食べても無くならない量のサテ(笑)
たくさん注文してくれたみたいです。
あと、ティーとかチョコレートドリンク?がピッチャーでテーブルに出されていて、なんか斬新でした。
ミルクティーが本当に美味しい♡そんなに甘くないのーー♡また飲みたいです!

いよいよさよなら。。。

20時のフライトでバンコクに12時間のトランジットです。その後日本に帰国します。
別れが辛いってああいうことを言うんだなぁ。って、今でもあの時の感情が蘇ってきます。