子育て

息子が年少なるまでの7ヶ月間インターナショナルプリスクール行っていました。

こんにちは!KAOです。

実はうちの息子がインターナショナルスクールに通っていた時期があったのでそのことについて書いておきたいと思います。

現在、息子は4歳ですが2歳11ヶ月〜3歳半まで約7ヶ月間、週3回通っていました。

インターナショナルスクールに通わせようと思った理由。

息子が生まれる以前からわたしは子供が産まれたらインターナショナルスクールに通わせたいなぁって思っていたんです。

そういう考えを持っていたのは、たかの由梨ビューティークリニックで働いていた時代に、担当していたあるVIPの会員様で、お子さんをインターナショナルスクールに通わせている方がいらっしゃったんです。私は担当していて、その方からインターナショナルスクールの話をよく聞いていて、なんか楽しそうだなぁっていつも思っていたからなんです。

一見、インターナショナルスクールと聞くと一般的には、芸能人だけが行くようなイメージが多いかもしれないですが、わたしの場合はそういった概念が無かったってのはあります。

なので、インターナショナルスクール=芸能人の子供が行くようなイメージじゃ無く、教育の一つの選択肢として視野に入れていました。もちろん、普通にようちえん、保育園に通わせるよりも月謝も高額なので、芸能人など、まぁある程度収入がある家庭じゃないと行かせてあげられないと言うのは事実なので、一般的なイメージ、インターナショナルスクール=芸能人の子供が行く見たいは考えがあるのも当然かと思います^^

当時息子が生まれた2014年は木下優樹菜だったり梨花さんなど、芸能人やモデルのお子さんがインターナショナルスクール通っていて「インターナショナルスクール」という言葉をよく聞くようになりましたね。

とはいえ、わたしは子供が産まれたら英語教育がしたいなぁとか、そんな風に考えていたのに、実際、出産してからしばらくは子育てに必死になっていたのもあって息子の英語教育、もはや当時は教育とかに対して何も考えていませんでした。

息子が1歳過ぎに卒乳して、自分の足で歩き始めるようになって、息子の教育とかやっと考えられる余裕が出来たんです。

そんな子育てを送っている日常の中で、仕事関係で知り合った方が、我が家が住んでいる隣の市でインターナショナルスクールを経営されていることを知りました。
そこでわたしは息子と一緒にすぐに体験に行って入会したという流れです。

当時のわたしは、ハワイに惚れ込んでいたんですが、そこのスクールの社長の奥さんがハワイが大好きだったってこともあって、意気投合したのもあって入会を決めたという感じです。

スクールでの息子の様子‥

息子は最初、嫌がって泣いてましたね。
そりゃそうですよね。。
当時2歳11ヶ月の息子の年齢だと朝9時から13時50分までというクラスでした。

インターに行くまでわたしと息子は毎日一緒に過ごしていたので数時間。エステの仕事でわたしと離れたことはあったけど、いきなり新しい環境ですもん。

最初はすごく泣いていたので、わたし自身、胸が苦しかったことを覚えています。

初日はずっと泣いていて椅子に座ることもできなかったうえに、しかも泣き疲れて、寝ちゃったそうです。w

でも、先生に言われたのが、
「寝てても耳は聞こえてるから大丈夫」と言われたんです。
だから子供が寝ても夫婦喧嘩は絶対だめだよって言われました。
耳ってすごい。

「寝ている時、耳は聞こえて言えるのか!

エキサイトニュースの中の記事で「日本睡眠学会」の大阪バイオサイエンス研究所の方が話されている内容で特に努力しなくても音は耳に入ってきて、鼓膜を刺激し、その情報は耳に届くんだと書かれていました。

息子はしばらく慣れるまではとにかく毎朝嫌がってましたね。><
スクールの制服みたいなのがあって、それに着替えさせる時は泣いていて、隣の義実家の方に逃げて行ってしまったりと朝から大変でした。。やっと車に乗せたかと思うと、スクールの玄関で「ママ〜〜〜(泣)」と泣きまくってたのでしばらく後ろ髪ひかれる思い預けていましたね。
お迎えに行くと、先生がいつも息子のことを褒めてくれました。
「ちゃんと椅子に座って聞いてるし、ちゃんと言ってることもわかってる」って言われてました。
えーー??本当ーー??って思ってたんですけど、
これが本当でした。
それを知れたものわたしがそのスクールでエステの仕事をするようになったからです^^

スクールの社長の奥さんに、息子がスクールに来ている間にお母さんたちにエステをするのはどうか?と声をかけてもらい、わたしは出張でエステをしていました^^
そのとき、ちらっと息子を見ると、ちゃんと本当に椅子に座って真剣にネイティブの先生の授業を聞いてたし、ダンスや歌も楽しそうに歌ってましたね。

スクールに行っててどうだったか?

ちなみに今はインターナショナルスクールには通ってませんが、息子は今でも基本色は英語で言います。本人も無意識なんだと思います。w
「ママ、パープル色!!」とか「グリーンだよ」「イエロー取って!」とか。
日常会話がしっかりと英語で話せ得るわけではないんですが、
英語に親しみを持っているって感じなのでDVDを見るときも英語で聞くってことも嫌がりません。

こんなことがありました。

小学3年生のいとこがうちに来た時に、
息子が見ていた英語のDVDを見て「なんで英語なのーー?意味わかんなーい。日本語がいい!」と言っていたのに対して、
当時3歳だったうちの息子は、そんなこと一切言わなかったんですね。多分、そもそも言葉に対して壁がなかったんだと思います。
英語、日本語があると理解していなかったからだと思います。
それは2、3歳でインターに行っていたおかげも十分にあったなって思います。
なのでわたしは早いうちから英語に触れるというのは自分と違う言語も拒絶することなく、
受け入れやすい体勢を作れると思うのでまだお子さんが小さいうちは楽しく遊びながらで全然いいので英語の環境で過ごす環境においてあげれたらその後の英語や他の言語に対しても受け入れ方が違ってくるのではないかな?というのがわたしが実際に経験した上での考えです。

そのおかげもあって、英語=何言ってるかわかんないからいやだ。

っていうのは無くなると思います。
仮にそういうスタンスでいると、話そうとか伝えたいとか仲良くなりたい!とかそういう感情さえも湧き上がってこないというか・・・。

インターに行かせていてわたしも色々と知りました。
子供って順応性が高いってことですね。
大人は英語を話すってなると、今までの英語教育のせいもありますが、ちゃんと通じるかな?とか間違ってたら恥ずかしいとか思うんですよね。実際にわたしもそうでした。

でも息子やクラスの子を見ていると、ネイティブの先生の言ってることをものすごく上手にマネしてました。マネが上手なので、発音もめちゃくちゃいいんです。
ネイティブの発音をそのままマネするから。
なので、息子の発音が良過ぎてわたしは何言ってるの?っていう単語でも、先生にはVeryGood!!って褒められてましたね。
あとわからないからって恥ずかしがらないし、慣れてくるとすごく楽しそうに授業を受けていました。

息子が普段でもよく言っていたのはアリを見ると「ママ!!ant!」と言っていたし、あと虫のクモが現れると、「ママ!スパイダー!」と、ちゃんと英語が出てきていたので嬉しかったです。

でもだんだんと、もっと話してほしい!とわたし自身も欲が出てくるんですよね。
授業ではあんなに喋ってるんだから、家でも英語を使ってほしい!って・・・。

英語が上達するにはお母さんがもっと使ってあげることだよって言われて、
先生がオススメしてくれた本を購入して、そこについてくるCDを聞き流したりしてました。
あとは手作りでこんなの作ってみたりしましたね。

結構使っていたのでだいぶボロボロですが。><
毎日楽しみながら使ってましたが今は押入れの中です・・・。
たまに引っ張り出して持ってくるときもあります^^
これは、夫も協力してくれて一緒に作るのが楽しかったです^^

絵本の読み聞かせもわたし自身も英語の上達のために慣れない英語で読み聞かせたりしてました。

息子が年少に上がる年、この先どういう教育を選択するのか考えました。

そして現在は、インターナショナルスクールに通ってないですが、特色のある認可外のようちえん生活を親子で楽しみながら英語だけじゃなくて、いろんな言語に触れたりホームホームステイを受け入れたり、家族で海外旅行をしたりして楽しみながら言語というものに触れています^^