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介護とエステ、わたしが持っている資格に実は共通点があった、ということを見つけました。

こんにちは。KAOです。

今回は、わたしが過去に取った資格、
やってきたことには共通点があったのではということ思ったので
そのことについて書いておこうと思います。

わたしはが持っている資格なんですが、
簡単に書いておくと、

  • 介護福祉士国家資格取得
  • ヘルパー1級取得
  • 認定エステティシャン
  • CIDESCO国際ライセンス取得

高校時代に介護福祉士国家資格を取得

なぜ、高校生で国家資格が取得できたのか?
疑問に思われた方もいるかもしれませんよね。

わたしは、公立高校で、なおかつ国家資格受験資格と、
普通高校卒業資格を与えられる高校を選択したからです。
理由は2つあって、

  1. 早く経済的に自立して、自分で生活したかった。とにかく将来安定したかった。国家資格は最強だろ。国家資格さえあれば困ることはないだろういう考え。学生のうちに苦労しておけば将来楽で切るだろう・・・。
  2. 母親が福祉施設でパートをしていたのもあって、当時視野の狭かったわたしは、仕事=福祉の仕事。っていう超視野の狭い考えを持っていたから。w

そんなわけで、そんな高校に奇跡的に合格したわけで。

でも入ってみたら、マジで地獄のような3年間でした。
正直1度も楽しいと思ったことは一切ありませんでした。

とにかく規則が厳しくて、
制服の着こなし、忘れもの、言葉使いなどにいつもビクビク怯えていたし、
勉強は普通の高校の勉強にプラスして、
国家資格のためのカリキュラムが組み込まれているので、
勉強がツラかったです。
介護施設への施設実習もあったり、お礼の手紙やレポート、
ヘルパー取得の試験など、3年間体調を崩しながらも
ファミレスのバイトと勉強に明け暮れた3年間でした。

おまけに、ほぼ女子校みたいな感じだったので、
人間関係も苦しかったです。

それまで2度の転校を経験してたけど、
生きるのが辛いと思ったのは高校に入ってからが初めてでした。

みんな自分の意見言わない。
様子見ながら、周りに合わせる。
そんな生き方したことなかったので、
女子の世界がすごく生き辛かったです。

でも、そんな風に思ってるなんて誰も気付いてなかったと思います。

みんなの前で発言したら笑われる。
手を挙げて発言したら
「KAOは間違ってるのに、英語の発音だけはいい」って笑われる。
先生に当てられたから発言すると笑われる。
正直、なんでだよって思っていました。

何も言わない人より全然良くない??

みんな人のことを馬鹿にして楽しんでる。
もう、本当、何が楽しいの?って感じでした。
人のことを馬鹿にしてるけど、
じゃあ自分はどうなの?って思っていたので、
わたしはみんなのやってることが理解できませんでした。

なので、とにかく違う話を切り出したり、
関係ない話題を持ちかけられたりとするようにしてました。

なので、不思議ちゃんって言われてました。

必死に生きてる人のことを馬鹿にされる。
世の中これからどう生きていけばいいのか・・・
正直すごく悩んでメンタル病んでたと思います。

【失敗を恐れないで】って大人はいうけど、
その通り、やってみると馬鹿にされる。
悔しかったです。
こんな自分も惨めで嫌だったし、こんな世の中を好きになれなかったです。

悔しかった。
素直に生きてて、馬鹿にされるなんて。

もともと争いことが嫌いだったので
僻みや妬みなど、そういう感情には敏感で苦手でした。

でも、そのくせわたしは一人になることを恐れていつも無理して
友人たちに合わせてきてました。

施設実習に行くと、可愛いおばあちゃんやおじいちゃんもいました。
あとはもう喋ることができないけど、
入浴介助をしてお風呂に入った時、
気持ち良さそうにしてたり、「ありがとう」って言われるとすごく嬉しくて
心があったかくなる自分の感覚を知りました。

この時、人のために何かできている自分が素直に嬉しかったんです。
あとは介護福祉士国家資格というのには
医学の授業があるんですけど、
自分に医学がハマったんですよね。
医学超楽しかったんです。

もともと看護師に興味があったからだと思います。

精神の授業も好きだったかな。
でも医学が1番好きでした。

そこからなんとなく、
人に対してなにかケアしたいって気持ちがありました。

美容専門学校に入学〜エステティシャンの道へ〜

国家資格取得後、わたしの中では答えは決まっていました。
美容の道だって思いました。

昔から生い立ちにコンプレックスを抱えていたし、
自分の精神面も弱かったのは昔のトラウマだったりそういうものが関係してるかもって
心理学や精神の授業、医学の授業など学んで考えるようになっていたってものありますね。

とにかく自分に自信がなかったので、自分の自信をつけたかった。
自分に自信が持てるようになるためにも美容を学ぼうって決めてました。

その頃の夢は
いつかおばあちゃんたちにエステやアロママッサージが提供したいでした。

エステティックという仕事も
母がわたしが高校3年生の頃化粧品販売の代理店をするようになったので、
国試でひどい肩こりのわたしにオイルマッサージをしてくれていて、
わたしはそこでエステティシャンという仕事を知ってしまったんです。

こうやって過去を振り返っていると、
わたしの仕事選びは母親の影響大きかったんだな。と。
ただ、母にはこう言っちゃ悪いですが、
何をするのも中途半端だったので、
わたしは母よりちゃんとした資格ととって、
世間に舐められないように生きたいっていう思いが強くありました。

母は福祉施設でもヘルパー2級で働いてたけど、
わたしは絶対国家資格とってやる!!

母は趣味程度でエステをしてるけど、
わたしは絶対国際ライセンスをとって、
一流企業で働くんだ!っていう情熱がありました。

福祉とエステの仕事の共通点

2つとも「癒す」ってことが共通してるんじゃないかなって思います。
福祉と美容で検索すると大学や専門学校でも「人間福祉学科」という学科が出てきます。

わたしだけじゃなくて
これは福祉、美容が共通するものがあるから
大学や専門学校にもわざわざ「人間福祉学科」と言いうのが用意されてるんだと思います。

これからますます高齢化が進み、マッサージやセラピーで癒す、など
福祉の分野でも活躍は期待できる可能性があります。

ということでわたしは人を癒すことが大好きです。
でも自分を幸せにして満たしきった状態で人に与えるというのがいいなって思います。

わたしの母は自分を満たすことができず、
でも人に何かすることが好きだといいつつ、
家では大爆発してました。

なんでこんなに働いて、家族のためにも動いてるのに・・
っていつもイライラしてましたからね・・。
「これだけしてあげたのに・・」とか嫌なことを言われてきました。

わたしも家族も別に求めていないのに
母はいつも家族のためにやっているのにと。

とにかく「ありがとう」をもっと伝えていたら良かったかな
っていう気持ちもあるけど、
そんなイライラする母の姿がわたしはいやでした。

なので、わたしは自分のことを満たさなければいけないって
思うようになったんです。

自分が満たされていればその波動は自分の家族や子供にも連鎖すると思うので。

単純にいつでもハッピーな人から元気ってもらうじゃないですか?

だから、わたしは気分良く生きることを重要視しています。

なんでもそうだなって思うんです。
イライラしてたら伝わる。
わたしはイライラしてる人にエステされたくありません。

自分の幸せを追い求めていい。
それは家族の幸せでもあり周囲の幸せににもなると思う。