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[REQ_ERR: SSL] [KTrafficClient] Something is wrong. Enable debug mode to see the reason. 私が起業ストーリー①“サロンオープン”〜自宅サロンオープンまでやってきたこと!!〜|資産になる働き方で依存しない自立した女性を目指す
プロフィール

私が起業ストーリー①“サロンオープン”〜自宅サロンオープンまでやってきたこと!!〜

こんにちは安藤香織です!

毎日、夫に大切にされながら、幸せに暮らしているわたし安藤です。

今回は、よく聞かれることも多かった
“わたしが起業に至ったストーリー”
3回に分けて書いていきます!ご興味がある方は是非ご覧くださいね!

まずはわたしの起業ストーリー①です。

私の起業ストーリー① “サロンオープン”

現在、夫に大切にされながら、
自分の仕事もあって、息子もいてくれて…
毎日幸せに暮らしている安藤です。

わたしは昔からコレだ!!と思ったら、
まずやってみる!というタイプでして、
動き回ることが苦痛じゃなく、大好きでした。

気になることやピン!ときたことは
あまり何も考えないでやってみる!っていうタイプでした。

素敵な言い方をすれば、
“直感に従って生きてきた。”そんなタイプだったと思います。

もちろん直感もそうですが、

両親や親族、親友たちから、
いつも “見守られている感”を感じて生きてきました。(笑)

((香織は今度は何をやらかすか!?))を周りはいつも楽しみにしていてくれたのかもしれませんね。笑

わたしの身近な人たちはすごく愛に溢れ、優しく、正しく、見守ってくれました。
わたしは今まで本当に大好きな仲間に囲まれて生きてこれました。

周りの人たちが、
わたしを良い方へ導いてくれたといってもいいくらいです。

わたしは親友に
「香織は努力家で勉強もしていてすごいよ!」なんて言われていましたが
全く努力したという感覚ではなくて、ただ好きだからやり込んでしまう。
でもそれは周囲から見たら「すごい」になっているのかもしれません。

自分は好きだから出来ていることが
周りに「すごい!」と言われる経験、これを読んでいるあなたもありませんか??

好きなことはずっとやれちゃうので
ときには睡眠不足になって、息子の幼稚園の先生に呼び出されたこともあるし、
夫にも「昨日ベッドで寝てないよね?もう今日は寝たら??」と、
抱っこされて強制的にベッドで寝かされる、なんてことも今でもよくあります。(笑)

とにかく自分がやりたい!と熱を持ったことした取り組めない性格なこともあり、
いつも思い通りにことは運んでいました。

“サロンオープン”って
すごくかっこいい響きですが
正直な話、気付いたら自分でやりはじめていた感じです。

新卒〜約5年間大手有名エステ会社でエステティシャンとしての経験を積んだ時代。

大手エステ会社入社3ヶ月で大型店舗に配属となり、
外資系の有名ホテル店でVIP会員様のエステも担当していました。

社長はテレビ出ていて有名人なのに、
わたしはあまりそのことは知りませんでした。

専門学生時代に、わたしはその会社を受ける!というと、
「すごーい!」とか「やばいね!レベル高そう!」とか言われていました。

わたしは仲の良かった友達たちと一緒の就職先だったら楽しいのになぁ
と、思っていたので、、

「○○ちゃんも同じ会社いこーよーーー!」と言っても、

「わたしには無理かもー。」

「厳しそうじゃんーー!!」

と言われてしまって、このまま学生みたいに友達とワイワイできる楽しい毎日が終わってしまうのか。。。と大人になるという現実がなんだか寂しく感じていました。

専門学生時代は「就職してみたい!」と思った会社はそこしかなく、元々自分がいい!と思ったことにしか熱量を注げない性格だったので、仲の良かった友人とは違う会社へ履歴書を送り、1次試験に突破→2次試験も合格!なんと内定を頂くことができたのです!

わたしは希望の大手有名エステ会社から内定を頂き
さらに専門学生2年生の春、エステティック最高峰の資格といわれている国際ライセンスである“シデスコ国際ライセンス”にも合格したのでした。

昔から、自分が良い!と思ったものには自信があるタイプで、自分の思い描く理想が現実になることが多く、自分の叶えたいことは手に入るということを今まで多く経験してきました。

そして必ず新たな環境の先にはいつも素敵な誰かがいてくれました。

大手有名エステ会社時代も
素晴らしい先輩や上司のもとで学び、大変良くして頂き今があります。

そんなある時、
先輩が自宅サロンを始めたということで行ってみたのです。

そこではじめて、

「自分でやるという選択肢なんてあるんだ!!」

と、衝撃を受けました。

自分でお店をやってみるなんて考えたことがなかったですし、
自分で何かやる人は元からそういう星に生まれた特別な人、
みたいな思考だったので、普通の人でもできるんだーって思いました。

その時フェイシャルマッサージを受けたんですが、

じゃあ自分でやるとしたらどんな風にやろうかな??
など考え始めるようになりました。
その時、ハッ!っと重要なことに気が付いてしまったのです!!

それは!!

わたしは“大手有名エステ会社○○○○”というブランドに守られていること。

自分が集客しなくても会社が集客してくれていること。

もし自分がやることになったら
お客さんはくるのだろうか・・・

自分に〇〇○○会社というブランド力がはずれてもお客さんが来てくれるためには
何が必要だろうか・・・

と真剣に考えはじめ、同時に当時の会社の凄さに気付きました。

すると、

わたしはお客様に何を求められているのか、
何を提供するべきなのか、が見えてきたんですよね。

それまで、
売上目標や商品目標がツライとか毎日必死だったのが
会社に対しての愚痴もなくなり、
むしろ自分のやるべきことは明確化され、
お客様に対してより心を込めた施術を提供できるようになり、
退職目前なのにご指名してくださるお客様は過去最高に増えていったという状況でした。

2011年に彼と入籍し働いていましたが、結婚子供を授かりたかったこともあり、新卒から約5年間お世話になった有名エステ会社を退職。

その後息子を授かり、
大きなお腹を抱えながら、新たにエステの技術を習い直し
医学博士認定の小顔矯正技術、整体を取得しています。

あのとき、先輩の自宅サロンに遊びに行ったことがきっかけで、実は退職する1年半前くらいから、「もし、自分が先輩のように独立したら、何が必要で何があればお客さんは来てくれるのだろうか?」と考えるようになっていました。

退職するまでに自分の休日には色んなサロンに体験に行っていて、お客様としての経験をたくさんしてきました。そして出勤したら良いところを自分の接客や技術に取り入れてみたり。お客様目線、お客様としての経験をしてみるというのが、自分の接客にすごく活きたなぁと今振り返っても思います。

その時、わたしはエステティシャンであるということは隠しながら色々なサロンさんに体験に行きましたよ^^

その当時のわたしの結論は

自分に肩書が無くなっても、
どんな人も結果のだせる技術力だ大事だ。というものでした。

このことから分かるように20代前半のわたしは当時はまだ、売上を上げるために本当に大切なことはまだまだ気付けていなかったんですよね。

今なら付け加えたいのが、どんなに素晴らしい技術力があるだけでは、決してそれだけでビジネスは軌道に乗る!と言い切れない。ということですね!!今だからこそ色々なことが語れますが、当時はマーケティングやビジネス本も読んでおらず・・・。

勿論、確かな技術、お客様との信頼関係の構築ができていることはベースであり、さらにその上に、ビジネス的な視点や要素、マーケティング的な部分などを理解していると、小規模であってもビジネスは伸びていきます。

当時のわたしの選択は「確かな技術を身につける!」というものでした。それは今振り返ってみても間違っていなかった、と言えます。技術と施術方法を学び、身につけたことで、多くのお客様の結果を出してきましたし、お客様自身も変化に驚かれています。自信を持って提供できる技術があれば、施術者側として自信を持って施術を行えて、同時に結果や変化に喜んでくださる姿を見ることができるのはお互いに嬉しいことです

先輩方のおうちサロンブーム

すごくお世話になった先輩方と同時期に退職し、結婚出産の時期なども近かったこともあり、先輩方に毎日のようにお誘いいただいてランチやショッピングを楽しむ日々でした。韓国旅行が大好きで退職してすぐに2回、韓国旅行へ行ったり♪懐かしい思い出です。

退職して先輩方が頻繁に話していたのは、
自宅の一室をエステ部屋にするという話でした。

先輩たちは、メイク台には「IKEAの〇〇がいい」「ビュティーガレッジってのがある」
「Francfrancもオシャレ」など、わたしは先輩方の話についていけない状態でまだ何もピンときていませんでした。

ある先輩が駅前のマンションの一室にサロンをオープンすることになり、たまたま義母にその話をしていたところ、「香織ちゃんもおうちでやればいいじゃない」と言われ、
なんか楽しそう!やってみようかな。と思い自宅サロンオープンしたのです。

ただその時期は、0歳の息子の育児に必死で、同時に息子との時間が幸せ仕事よりも育児を優先させたい!と思っていました。見切り発車できたのは、義両親の協力体制があったからです。

わたしは当時25歳、サロンをするなら、国金を借りて駅前などでやらなきゃ、とか、ちゃんとお店を構えなくてはいけないものだと思っていましたが、義両親のアドバイスや自宅サロンをされている知人のアドバイスなどもあって、まずは、第一歩としてリスクの少ない自宅サロンを推奨してくれたことで育児と自宅サロンのお仕事を両立させることができました。

高校時代から「美容の専門に行くんだー」と話してきたわたしの周囲には、有り難いことに「エステしてほしい!」と、待ってくれてた友人たちがいてくれたり、ご近所の方々もたくさん訪れてくださるようになりました。

おうちサロンをはじめたばかりの頃は、商工会議所などをお借りして、地域の方々の健康応援月間を作ってみたりして無料のマッサージ会を開催してきました。そのお陰で今でも商工会議所の方々とは仲良くさせていただいています。息子も可愛がってもらっていて、周りの方々に支えて頂けていることに感謝です!

息子がまだまだ0歳で自宅サロンをはじめたのでおんぶをしながらボディーコースをしたり、息子のお昼寝時間に予約をとったりして工夫していました。

育児とおうちサロンで徐々に忙しくなり、念願だった、遠赤外線ドームを自宅サロンに導入することもできました!

ハワイ挙式を挙げられるご夫婦のブライダルエステを担当させて頂き、その方がすごく結果が出て喜んでくださり、口コミで広がっていき、わたしを信頼して来てくださったお客様がいてくださったことがすごく嬉しかったです。

その年は1年間で2回のハワイ旅行にも家族で訪れることもできました。

周囲の同業者の方々からも、「プライベートも仕事も充実していてすごいね!」
「どうやってお客さんを呼べるの?」
と聞かれることが増えていきました。

しかし、当時のわたしは、自分でもなんと説明したらいいのかわからないし、
「なんで?」に答えられない自分にもどかしさを感じていました。

わたし自身は普通にできていたことだったので、それを当時はうまく言語化して伝えることができないことに答えの見つからないモヤモヤしたものを抱えていました。

目の前に「教えてほしい」と聞いてくれている人がいるのに何のアドバイスもできない自分へのもどかしさを感じる日々でした。

それからは誰もが再現性のあるものを調べ始めるようになり、
ビジネスのことなど調べたりしていました。

そんなわたしの意識が変わった大きなきっかけがシンガポールで起こったのです!

起業エピソード②に続く・・・。

今回もご覧いただきありがとうございました!!